年明け(2011年)早々、防府アパホテルにて防府高校平成5年卒組が同窓会をおこないました。
参加者総数69名!
すごいですね。
年明け(2011年)早々、防府アパホテルにて防府高校平成5年卒組が同窓会をおこないました。
参加者総数69名!
すごいですね。
山口県立防府高等学校、略して防高、の同窓会が毎年東京でも盛大に開催されています。
http://www.kyukakai.com/
東京九華会の学年幹事会の様子です。
東京九華会の会長、夏川先輩。
簡潔かつ的確なご発言と隅々まで行き届く気配りに毎度敬服します。

たくさんの学年幹事の先輩方と時間を忘れてお話ししました。
2011年の観研三田会総会の様子です。
今年もたくさんの良い出会いがありました。
正面入口。去年は工事中だったのですが、立派な校舎が完成していました。

友人が転勤で遠くに行ってしまうというので、田町で送別会を開きました。
いってらっしゃい&元気に帰ってきてください。
榊原清則先生のSFCご退任パーティ兼OBOG会の様子です。
榊原先生には大学院でお世話になり、修了してからもいろいろとご指導いただきました。
ますますのご活躍をお祈りしています。
慶應義塾大学観光事業研究会のOB会の様子です。(2010年)
会場は慶応大学三田キャンパス生協食堂。
幅広い年代のOBOGと現役学生が一堂に会して、大いに盛り上がりました。
今年も開催されました。
FOOMA 国際食品工業展。
木原製作所のブースを見学しに行ってきました。
今年は去年よりも何倍もパワーアップした勇姿を見せていただきました。
木原製作所の食品乾燥機を使って何ができるのか、ということがよくわかります。

防府市台道の光浦醸造さんのフロートレモンティも置いてありました。

アジ。鯵。完全に干物です。七輪で焼くと美味しいと思います。天日干しと比べて、乾燥に要する時間が大幅に短縮できると思います。

切干大根。これも天日干しと比べて乾燥時間が大幅に短縮できると思います。

ねぎ。ご覧くださいこの鮮やかな緑色。香りも驚くほどの水準です。

これはあまりにも有名な乾燥しいたけです。乾燥しいたけといえば木原製作所の乾燥機です。

乾燥イチゴ。甘酸っぱい香りは衝撃的です。スイーツの素材として活躍しそうです。

私のいちおし、乾燥スイカです。甘みと香りが凝縮されています。
ぱりっとしているのに、完全にすいかです。

きんかんです。どんな味・香りなのでしょうか。こんどお会いしたときに試食させてください。

たもぎ茸。初めて見聞きするきのこです。パスタや炊き込みご飯の具にいかがでしょうか。

木原製作所の皆さんです。懇切丁寧に説明して下さりありがとうございました。

以上で木原製作所 in FOOMA 国際食品工業展2011、感動の巨編は終了です。
木原製作所さんの今後のご活躍にご期待ください!
株式会社木原製作所
山口県山口市秋穂西3106-1
http://www.kiharaworks.com/
2010年の年末、NHKで特集された株式会社木原製作所(山口市秋穂)にごあいさつに伺いました。
NHKに登場した乾燥すいか。スイカ。西瓜。パリっとした食感です。スイカの香りと甘みを楽しめます。味見させていただきましたが、これが驚きの美味しさです。乾燥スイカチップス(仮称)、これはいけます。

レモン。色・香りともにすばらしいです。紅茶やジュースに入れられます。

ショウガ。これも味見させていただきましたが、香りと喉にピリッとくるあの感じ、まさにショウガです。そのまま食べてもOK。ジンジャーティーやお酒に入れてもおいしいそうです。

トマト。これは水分をほとんど抜いたものですが、乾燥時間を短くすることで、より柔らかく仕上げることができます。特にイタリアンレストランシェフの皆様、要注目です。

バナナ。これも味見させていただきましたが、美味。バナナの香りが口いっぱいに広がります。

このように、用途や品目は限りありません。
東京ビッグサイトで開催されたFOOMA JAPAN/国際食品工業展の様子です。(2010年)
エビ、トマト、レモン、しいたけ、いちご、キウイ、大根などを乾燥させたサンプルが飾ってありました。
驚いたのは乾燥食材の香りです。特にいちごは甘酸っぱい香りがそのまま残っており、感動です。
驚くほどコンパクトにできている乾燥機です。
このサイズであれば小規模経営のレストラン、農家、食品加工業などの皆さんでも場所を気にせずに導入出来ると思います。